本日行われたソフトバンク30周年記念 OPEN DAY イベントはUstreamにてLive配信されました。

Liveを見ながらすごい勢いでTwitterでのつぶやきが流れているのをみて、TVではないLive感に新しい時代の幕開けを感じ、つぶやくことでリアルで自分も参加できるすごさを感じました。

さてイベントの中で発表された今後のソフトバンク戦略というか孫正義氏が数々の約束をしてくれました。
・2010年度中、これから一年間で基地局を倍増!
・自宅用フェムトセル (基地局) を無償提供。5月10日から受付開始。専用ADSLサービスもあわせて無償。
・フェムトセルはユーザー自宅だけでなく店舗・企業の方も無償で受け取れる!
・iPhone など WiFi 携帯用に、店舗・企業用にWi-Fi ルーターと専用ADSLサービスを無償提供!!
・Android 2.1 スマートフォン X06HT、HTC Desire 発表
等々です。

iPhone=Softbankというキャリアの性質上電波がどうしても悪く困っていたのですが、基地局倍増の約束はありがたい!
そしてフェムトセルですが、個人宅より、店舗が気になります!これを導入するだけで、その店舗は無償でADSLサービスを提供でき、公衆無線LANも同時に展開出来るようになります。もういちいちアクセスポイントを探さなくて良い時代がくるかもしれません。

AndroidケータイはGoogleケータイNexus Oneとほぼ同じ内容(製造元もHTCと同じ)!docomoから出たSony Ericsson XPERIAとの比較が紹介されていました。OSのバージョンがXPERIAはAndroid1.6と一世代前!なぜ2.1のAndroidケータイがリリースされてきているこの時期にリリースされたAndroid1.6なのかが微妙。Sony Ericssonの開発が遅いのか、docomoの認可が遅いのか・・・こういった動きの速さが、電波が悪いけど、docomoからsoftbankに乗り換えた理由です(下記記事参照)。たとえdocomoからiPhoneがリリースされても、肝心のサービスが考えられないだろうと思ったのです。これからのキャリアはスマートフォンだけをリリースすれば良いのではなく、それを利用したサービス(おもてなし)を以下に提供するかになっていくのではないでしょうか?

iPadも発売が近いですし、今年もSoftbankに期待してます!