<p>Microsoft社が、同社のクラウドストレージOne Driveの容量無制限プランを廃止することを発表いたしました。</p>
<blockquote><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1511/03/news033.html">Microsoft、「OneDrive」の無料容量縮小ヘ “容量無制限”は終了 - ITmedia ニュース</a></blockquote>
<p>廃止した原因のひとつとして平均的ユーザーの1万4000倍に相当する75Tバイトものデータをアップロードする人もいたとか。</p>
<p>今回の主な変更点は下記のとおり</p>
<ul>
  <li>Office 365 Home、Personal、Universityエディションで提供しているOneDriveの容量無制限提供は終了し、無料で利用できるのは1Tバイトまでになる(同日から有効)</li>
  <li>OneDriveの有料プランで、昨年6月から提供している100Gバイトおよび200Gバイトのプランはなくなり、2016年初頭 から月額1.99ドルの50Gバイトプランのみになる。現在100/200Gバイトプランを利用しているユーザーについては変更はな い</li>
  <li>非Office 365ユーザーが使えるOneDriveの無料容量は、現在の15Gバイトから5Gバイトに縮小する。カメラロール用の15Gバイトのボーナスストレージ の提供も終了する。この変更は2016年初頭から段階的に開始する</li>
</ul>
<p>私は この手のクラドストレージではDropboxとGoogleDriveを使い分けています。DropBoxはローカルにコピーがされるので、PC、Mac ですぐにアクセスしたい情報を。GooleDriveにはGooglePhotoもつかえるので、写真、その他共有、バックアップしたいデータをおいてい るかんじです。DropBoxは無償プラン、GoogleDriveは月10ドルの1TBプランです。</p>

クラウド仕事術 120 (超トリセツ)
インターナショナル・ラグジュアリー・メディア
2015-04-25