ようやく重い腰を上げて、4980円ことFire tabletに触ったのでようやくブログを再開してみます。


AndroidタブレットのハックといえばRoot化、カスタムRom導入といったものがありますが、Kindleタブレットの場合はAmazon独自のFireランチャーがあるので難易度的には簡単な順に

  1. Google Playのインストール
  2. Root化
  3. カスタムRom導入

といったところではないでしょうか?

Fire7のスペック的にはNexus7 2012とほぼ似てるとどこかの記事にのっていたのですが、確かにそんな感じじゃないかなーと。AmazonのAppStoreが非常に微妙なのでGoogle Playのインストールは必須ではないのかなと思います。

逆にいえばGoogle Playインストールが簡単にできるので4980円の格安タブレットとしてはかなりいいかなと。ディスプレイの解像度は値段そうおうなのでちと本読みにはイマイチですし、GPSもないのでGoogleMapもナビとしては使えないですが・・・。

Root化する意味といえばランチャーの変更ができるようになるのですが、Root化は簡単としてもFireランチャーの変更はそれなりな知識(Linux初級)程度あればまあできるとは思います。

カスタムRomは完全に別のAndroidをインストールすることですが、まだいい感じのRomが出回っていないのでとりあえずは様子見です。

ということでRoot化までしてNovaランチャー入れた状態で、Amazonの標準アプリをかなり消した状態になりました。

参考リンク。FireOS 5.1.1であればSuperToolあたりがGoogle PlayもRoot化もNovaランチャーのインストもできて、OTAも止められます。

参考リンク 

rootjunkysdl.com

こんな感じのアプリをいれて、Amazon謹製アプリをほぼ削除。5千円で普通のWifi専用Androidタブレットとなりました。

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ランチャー変えたのでウイジットも使えます。

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自己責任です。ファームの戻し方とかadbとわからない人はやらないほうがいいです。

塩田紳二のアンドロイドなう (43) ブートローダーとfastboot | マイナビニュース