超久しぶりの更新です。

8年前にiPhone 3Gが日本で発売されて以来Softbankを使い続けてきたわけですが、今月が契約更新月ということでようやくSimフリー化を行ないました。

きっかけとしては2年前から変えようと思っていたのですが、海外旅行と日程が被った為に面倒でやれなかったこと、そしてiPhone6 Plusがタッチ病になった(無償対応にはならなかったのですがとりあえず修理してから売却予定・・・)為にSimフリーのZenFone3に変えたことです。

で数あるMVNOのキャリアの中から選んだのは結果的にIIJMIOのファミリーシェアプランでした。

手始めにいくらコストカットできたのか?

私名義で妻のiPhoneも使っているのですが、両方共ホワイトプランで運用(7GBです)で1回線通話料なしで6937円なのでx2して

6937円 x2 = 13874円(税込)

以上が最低Softbankに払っている料金となります。

ホワイトプランですが、私は大体毎月6GB以上の使用でギリギリリミットにいっていない&妻は3GBも好い方ということで、IIJMIOのファミリーシェアプランで運用することで価格的には10GBのファミリーシェアプラン2560円に音声通話Simの使用量金として700円x2

2560円 + 700円 x 2枚 x 1.08(消費税)=4072円です。

単純計算で24ヶ月の総額をSoftbankからIIJMIOから引くと

332976円 - 102624円 = 230352円!!

ということでMVNOのSimを導入することによって節約できるコストは1台あたり2年間で約110000円です。最大容量のSimフリーiPhoneが買ってもお釣りがでてきてしまう価格差。この価格差は月々割で一番容量が小さいiPhoneを無料でもらうよりお得になります。

ちなみに契約月の場合にかかる手数料はMNP転出のための事務手数料3000円x2になります。更にソフトバンクからMNP番号を取得する際に、MNP転入側でも契約事務手数料が3000円かかると言われますが、大手のMVNOは導入パッケージと言うものをAmazonなどで販売しており、こちらを購入すれば手数料は0となります(パッケージの購入代金が実際の事務手数料)。

ということで私は下記のパッケージを2個購入しましたが、ファミリーシェアプランは同時に3枚までのSimが申し込めるため、実は1個だけ買えば好いというオチでした。つまり新規契約の事務手数料は2回線で648円ということでした。

正直3大キャリアのスマホを一括で買われた方は違約金払ってでも移ったほうがいいかなーと言う感じです。Docomo、Au端末をお持ちの方であればそのまま端末は使える可能性が高いですし(IIJMioやMineoはAuの回線プランもあるので)、Softbankに関しても端末の価値が下がらないうちに中古屋さんに販売し、Simフリー化すると自由になれるかなぁと思います。

次回の記事ではMVNO(格安Sim)導入のデメリットや、IIJmioを選んだ理由を書く予定です。

記事を読んでいただいた方でIIJMioに加入をしよう!と思われている方、是非下記紹介リンクよりお申し込みください。2ヶ月間通信容量が10%増量されます。
https://www.iijmio.jp/campaign/mgm/invite/?id=617478974820936&sns=0

本リンクですが、2017年12月末までは少なくても解約予定がないのでそのくらいまでは御使用になれると思います。
下記各種パッケージ購入後の申し込みでも使用可能です。