前回の続きとなります。

※価格、契約情報等は本記事執筆時のものとなります。

記事を読んでいただいた方でIIJMioに加入をしよう!と思われている方、是非下記紹介リンクよりお申し込みください。2ヶ月間通信容量が10%増量されます。
https://www.iijmio.jp/campaign/mgm/invite/?id=617478974820936&sns=0

本リンクですが、2017年12月末までは少なくても解約予定がないのでそのくらいまでは御使用になれると思います。
下記各種パッケージ購入後の申し込みでも使用可能です。

3000円(多くのキャリアの契約事務手数料)ーパッケージ代金=節約できる契約事務手数料

となるので買わない手はないです。

ただし種類が多いので間違えないようにご注意ください。ちなみに私が選んだIIJMioの場合は音声付の場合はパッケージにSIMは入っておりません。そして2回線をファミリーシェアプランで移行するときは1パッケージだけでOKです。私は2パッケージかってひとつ返品しました。Amazonの簡易パッケージだと3ヶ月+4GBのようなのでそれを買ったのですが、通常番のほうが価格は安いのでお好みで。ちなみに移行したばかりの今月は+4GBになっていないようですが・・・。

さてIIJMIOを選択した理由ですが、まず皆様が携帯キャリアを選ぶ基準は下記のような感じではないでしょうか?

  1. 価格
  2. 端末代のサポート(月々割り等)
  3. カケホーダイ
  4. 電波のつながりやすさ
  5. キャリアメールアドレス

1、2は月々の支払いにかかわってくるので皆様当然のごとく考えることだと思います。3は仕事で電話を使っていたり、電話が多い年配のかたがたは必要、4の電波は最近はどこのキャリアもほぼ不安がなくなってきております。

我が家の場合の条件はこちら

    1. 価格重視!
    2. 速度も必要→安くても遅いのはいやだ
    3. 電話はかけない(妻は少しだけかける)からカケホーダイいらない
    4. 1IDで2回線同時にMNPできること

価格はどこのキャリアも攻めてきており、速度的にいろいろな調査をしてくださっているブログから、DMMモバイル、IIJMIO、Mineoをチョイスしました。最初によいかなーと思ったのがDMMモバイルでした。業界最安値をねらう!といっているとおりな柔軟なプラン(言い換えれば多くて複雑)、1契約で2回線の音声対応Simがもてる、回線増強等も対応が早い(ネットの情報では・・・)ということでDMMでいこうかなーとおもったのですが、残念ながら2回線もてるけどMNPは1回線のみでもう1回線は新規の電話番号になってしまうことということで断念・・。

その次はNifmoに白羽の矢が立ちました。大手かつここ1年の回線増強対応も悪くない!ファミリーシェアプランもあって価格も安い!いろいろチャットで聞けて対応もよかったということでいよいよMNP予約番号をソフトバンクで取得し、申し込みまでしたのですが・・・どうやっても2回線目が申し込みができない・・・。ということで申し込み後再びチャットで問い合わせたところファミリーシェアプランというのは別ID同士でシェアできるという話で、結果的にはNiftyのIDを2個とる必要があったのです。ということで申し込み後即効で解約・・・しました。

MNP予約番号は最終的に回線を切り替えた時点で使用されるので、切り替え前に解約しても問題なく他のキャリアでMNPできるとのこと。Nifmoの場合はプロバイダ側のNiftyのIDも取得しなくてはいけないためNifmo解約と同時にNifty側のIDも解約しないと課金されます(月250円)。私は3日ほどでIDも解約したので多少請求される可能性があります・・・。

ということで残されたのはMineoとIIJMioでMineoがなんとなく楽しそうだなーと決まりかけていたのですが、MineoとIIJMioを改めて比較してみました。

Mineo 5GB + 3GB 1600 + 2280 - 50*2 = 3780円
Mineo 5GB + 5GB 2280 + 2280 - 50*2 = 4460円
IIJMio 10GB share 3260 + 700 = 3960円

価格的に一番安いのはMineoだったのですが、プラス200円でプラス2GBは大きい!ということで最終的に容量と価格のバランスをとってIIJMioとなりました。

次回は格安SIM移行のメリット、デメリットをかきます。